台風は東側を通るケースでは、風向きは反時計回りになります。この事から、風向きが変わらないで風だけが強くなってきた場合、台風が真っ直ぐに接近しているからと言うことになります。台風の目が通ぎると、風向きが逆になりますよね。そして、また強風になります。また、季節でも台風の進路は違ってきます。<春先に起こった台風について>これは、低緯度で発生します。ですから、そのまま西へ進みます。<夏に発生する台風について>ですから、日本方面へ向かう台風が多くなると言えます。(汗)<秋が深まると台風について>また再び低緯度で発生するようなります。これらの台風は西へ進みます。そして、フィリピンへ向かうものが多くなります。確かに、日本に住んでいると台風が多いなと思いますよね。それは季節で言うと、夏から秋ですよね。台風の進路が季節によって変わると言う性質があるからですえん。そのためだったのですね。(笑顔)<台風の経路の変化について>太平洋高気圧の位置、その強さ、太平洋低気圧の張り出し方で変わってきます。また、偏西風の位置でも変わってきますよ。台風がそれまでの進行方向を変えることがありますよね。それを転向と言います。通常では、西へ進んでいた台風が、北、北東へ向きを変えた場所、それを「転向点」と言います。

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