ブライダルローン審査が通らない件の真偽は?

ブライダルローンの返済期間はどのくらい

キャッシングローンですから、返済期間が長いほど利息は多くなってしまいます。

月々に返済していく返済内容は、まず1回の返済額を決めてから、その範囲内で利息を優先して返済し、残った金額が元本に充てられるということになります。

従って、返済期間が長いほど利息の支払いが増えてしまいますのでなるべく返済期間を短くして早めに完済してしまった方が支払総額を抑えることができるのです。

ブライダルローンの借入が結婚式の御祝儀で賄えるのであればちょっと無理をしてでも一括返済しちゃったほうが失費は抑えられます。

ご祝儀総額が一括返済に足りないときは計画を立ててゆったりと返済するのも、ひとつの方法です。

ブライダルローンは結婚に関する使途に限定して融資してくれるローンで通常のカードローンと比べて低い金利でお金を借り入れることができます。

消費者金融やカードローンには無利息期間があったりしますが、ブライダルローンは目的別ローンですから無利息サービスというのはありません。

もし、結婚に関する資金を無利息で・・と考えているのだとしたら無利息期間が用意されているカードローンでの借り入れがおすすめです。

カードローンであれば、30日程度の無利息期間が用意されていることが多いのでご祝儀で完済できる額であれば、実質無利息で借入が可能なブライダルローンということになります。

カードローンというと、金利が高いイメージがありますが無利息期間内に完済するのですから、いくら金利が高くても関係ありません。

オリコが提供するブライダルローンはブライダルプランというサービス名で融資金額が50万円以下の場合は最長で4年です。

ブライダルプランでの融資を含め、オリコでの借入れ総額が50万円を超える場合は所得証明書類を提出しなければいけません。

又、オリコからの借入れ合計額と他の貸金業者からの借入れ合計額が100万円を超える場合も前年度所得証明書類の提出が必要になります。

銀行のブライダルローンは目的別ローンというくくりに入っていることが多くリフォームローンや医療ローンのように使い道が限られたローンになっています。

使い道をブライダル関連に限定することで一般のキャッシングローンよりも低い金利で借りることができるのが大きな特徴です。

これに対して消費者金融のカードローンはというと目的別ローンではなくすべては用途が自由なフリーローンになります。

カードローンの金利相場は3.0%から18.0%なのに対しブライダルローンは5%から7%ですので格段に低いのがわかります。

又、ブライダルローンは数百万円単位でローンを組むことができるのですが、消費者金融からの借り入れの場合、初回の借入額は数十万円が相場です。

ブライダルローンはその名のごとくブライダルに限った目的別ローンなので結婚に関する費用以外では使い道を許可されていません。

ブライダルローンは使い道を限定することで低金利になる目的別ローンであり医療ローンや教育ローンなどと同じ種類と言えます。

ブライダルローンの使い道として認められているものは、挙式・披露宴や衣装代のほかに新婚旅行旅費、新居に関する礼金敷金・賃貸料、家具家電の購入などがあります。

カードローンなどのフリーローンと異なる点は使い道を証明できる書類を提出する必要があることです。

結婚式場が発行した見積書や請求書の提出が必要となり支払完了後には領収書や振込控えなどが必要になることもあります。

みずほ銀行にはブライダルローンはないのですが返済期間は最長で7年、融資金額は最大300万円までとなっており、多目的ローンを含めた無担保ローンの借入残高が前年度税込年収の50%以内であることが条件です。

固定金利は年6.700%で、更に低金利な変動金利も選択することができます。

更に年0.1%の金利引き下げサービスを受けることができます。

申込が可能な人は借り入れ時の年齢が満20歳以上、満66歳未満であること、勤続年数が2年以上で前年度税込年収が200万円以上です。

ブライダルローンでおすすめは楽天で

楽天銀行にはブライダルローンがあり楽天会員や楽天銀行に口座がある人ならば簡単にオンラインで手続きができます。

金利は固定で年7.0%、借入可能金額は最大300万円、楽天銀行からローンを組む際に気を付けることはつまり、すでに楽天スーパーローンで300万円のローンを組んでいるという場合は申込には本人確認書類、収入証明書などが必要となるほか、融資を受けた後は領収書等、ローンを正しい使途で使ったことを証明できる書類を1か月以内に提出するように義務付けられています。

ブライダルローンは楽天銀行などのように専門のローン提供している場合もありますがほとんどの銀行では多目的ローンといった形で対応することが多いようです。

クレジットカード会社が提供するブライダルローンの場合は式場と提携しているケースが多く、指定の式場で式をあげることが融資の条件となっていたりします。

銀行の金利が5%から7%に対し式場提携タイプのローンの場合、6.0%から15.9%と高めになっています。

金利を考えると銀行のブライダルローンのほうがメリットが大きいのですがクレジット会社の中にも、銀行と匹敵するほどの低金利なものもあります。

ジャックスの「プレシャンテ」は、金利6.5%と楽天銀行よりも低い金利で限度額は500万円で、クレジット対応なので口コミ評価はかなり良いようです。

ブライダルローンというローンは結婚式のために借りる方が多いと思いますがお金を借りることには変わりないので、事前にシミュレーションをすることが大切です。

結婚式にかかる費用だけでも300万円が相場と言われていますからそこから毎月の返済額やボーナス払い、借入金利を含めて計算します。

借入金が300万円、ボーナス払いナシ、金利7%、毎月4万円という数字で計算してみたところ、支払回数は100回で、支払期間はなんと8年3か月という結果に。

ご祝儀で返済を考えていても結婚式は赤字になるという人が多いので300万円の結婚式で100万円くらいは赤字担ってしまう人がほとんどです。

ご祝儀をあてにして100万円のローンを組めばいいと思うかもしれませんが必ずしも200万ほどのご祝儀が入ってくるとは限りませんから、当てにするのはやめておいた方が無難です。

ブライダルローンとカードローンはローンを組んで借りると言う点では共通していますが両者には大きく異なる点がいくつもありますので気を付けなければいけません。

ブライダルローンというローンは銀行や信販会社が提供する目的別ローンで、カードローンというものは、銀行や消費者金融業者がサービスを提供しているフリーローンです。

金利についても二つには大きな違いがあり、ブライダルローンは5%から7%が一般的な相場に対してカードローンでは3.0%から18.0%と高い金利に設定されているのです。

手続きや審査に関してはブライダルローンは複雑で時間がかかるのに対しカードローンは比較的簡単な審査が多く、即日融資が可能なサービスも多くあります。

一方で、ブライダルローンは高額融資が可能なのに対しカードローンの場合、借入実績を積まなければ高額融資が受けられませんので、最初のうちは数十万円程度しか借りられないというデメリットがあります。

オリコのブライダルローンはブライダルプランという商品名で融資額は10万円から300万円で、貸付利率は6.0%から13.2%となっています。

満20歳以上で安定した収入がある人であれば申込むことができ収入制限や雇用形態、勤続年数などの条件はありません。

返済期間は6か月から最長84か月(7年)ですが融資金額が50万円以下の場合は最長48か月(4年)になります。

ローン申込書や本人確認書類、資金の使途を証明する書類の写しが必要になるほかオリコでの借入れ額の総額が50万円を超える場合は所得証明書類の提出が必要です。

また、他の貸金業者からの借入れ合計額が100万円を超える場合も直近3カ月以内の支払調書などの所得証明書類の提出が必要になります。

ブライダルローンの返済方法に悩む人は多いと思いますが300万円の結婚式を挙げたとして、その費用をご祝儀で全額回収することは困難といわれており例えば1人あたり3万円のご祝儀をくれたとしても招待する人数が70人の場合はご祝儀の総額は210万円となり90万円の赤字になります。

100人を招待することが可能であればギリギリ300万円集まりますから、完済できる計算になります。

実際にブライダルローンをご祝儀を使って一括返済できたという人は全体の45%ほどで残りの55%は一括返済できなかったことになりますから、ご祝儀での一括返済は容易ではありません。