ブライダルローン審査が通らないことのメリットとデメリットは?

ブライダルローンは新婚旅行で

結婚式や新婚旅行にも使えるみずほ銀行多目的ローンがあります。

最大融資金額が300万円、最長返済期間が7年というものでローンの借入残高が前年度税込年収の50%以内であることが条件となっています。

固定金利は年6.700%と低く設定されてるだけでなく、又、みずほ銀行で証書貸付ローンを利用中、あるいは利用していたという人であれば年0.1%の金利引き下げサービスも享受できます。

総量規制というのは、収入の三分の一を超える融資を禁止した規制で消費者金融などの貸金業者に適用されるものです。

結婚式は平均して250万円から350万円かかると言われていますから総量規制が適用された場合は年収が750万円から1
050万円必要になる計算です。

不景気の昨今、みんながみんなそれだけの収入を得ているわけはありませんしすでにカードローンを利用している人は不安になってしまいますよね。

しかし、銀行であれば。

貸金業法は関係ありませんし信販会社のクレジット払いも割賦販売法が適用されることから総量規制の対象外なのです。

ただし、クレジットカードのキャッシングは貸金業法が適用されますので、総量規制の対象となりますことご留意ください。

ブライダルローンは結婚関連の出費のみ利用可能という制限がありますが結婚式や披露宴以外にも新婚旅行や新居の購入や賃貸費用にも用途が認められています。

家を購入することになった場合、大多数の人が自営業の住宅ローンを組むと思いますがその際に頭金があれば審査に通りやすくなるなどのメリットがあります。

一般的に自営業の住宅ローンの頭金は多いほど良いとされていて物件価格の2割から3割程度、用意しておくことができれば安心です。

例えば、2000万円の物件を購入する場合には、頭金は400万円から600万円ということですのでとてもじゃありませんが、一朝一夕で用意できる金額ではありません。

そこでブライダルローンの登場です。

ブライダルローンで借りたお金を自営業の住宅ローンの頭金に回すことで低金利でブライダルローンも自営業の住宅ローンも組むことができるのです。

銀行のブライダルローンは千葉銀行のようにブライダル専門のローン用意しているところもありますが多くの銀行では多目的ローンや目的別ローンで対応することが多いようです。

クレジットカード会社が提供するブライダルローンの場合は結婚式場と提携している場合が多く、クレジット会社が指定する結婚式場で挙式をあげることが融資の条件となっていることが多いです。

銀行のブライダルローンの金利は5から7%が相場なのに対し式場提携タイプのローンの場合、6.0%から15.9%と高めになっています。

金利面で判断すると銀行のブライダルローンのほうがお得に感じますがクレジット会社の中にも、銀行と匹敵するほどの低金利なものもあります。

その中でもおすすめなのが、ジャックスの「プレシャンテ」です。

金利は6.5%と楽天銀行よりも低金利な上に限度額は500万円なので銀行よりも条件が良く、しかもクレジット対応なので口コミ評価はおおむね好評のようです。

ブライダルローンを組む時の必要書類は一般のカードローンと一緒で、本人確認書類、収入証明書などになります。

勤続年数や雇用形態を重視している所も多く勤務先や勤務形態などが記載された勤務証明書が必要になる場合もあります。

ブライダルローンは使用目的が限られているローンなので結婚式場などの請求書や見積書も必要です。

既に支払ってしまっている場合はローン対象外になることがありますのでご注意ください。

ブライダルローンを利用して代金を支払った結婚式場や旅行会社、不動産屋さんの領収書や振込控えなどはコピーを取り融資を受けた金融機関に提出しなければいけません。

結婚にかかるお金というと挙式や披露宴、衣装代、結婚指輪などこだわればこだわった分大金が必要になります。

それ以外にも新婚旅行や新居の入居費用、家具や家電製品などそれぞれに数十万円もの費用が必要になるでしょう。

ブライダルローンはそれらの多額の資金を低金利で貸し出すのですから通常のカードローンよりも審査のハードルはかなり高く厳しいものになります。

審査のポイントになるのは、借主に返済能力があるかということで本人確認書類の他に給与証明書や源泉徴収票なども必要になります。

基本的にブライダルローンでは保証人は不要とされているのですが審査結果によっては保証人を求められる場合があります。

ブライダルローンの特徴

ブライダルローンは一般的なカードローンと比較して、金利が低いことには間違いないのですがキャッシングローンには変わりがないので返済期間が長いほど利息は多くなります。

月々に返済していく返済内容は、まず1回の返済額を決めてから、その範囲内で利息を優先して返済し残った金額が元本に充てられます。

つまり、返済期間が長いほど利息が多くなるので可能であれば返済期間を短くし、早めに完済してしまうが支払総額を抑えることができます。

ブライダルローンの借入が結婚式の御祝儀で賄えるのであれば無理をしてでも一括返済してしまったほうがおすすめです。

ご祝儀では一括返済に足りない場合は親に援助してもらって、ゆったりと返済するのも、ひとつの方法です。

ブライダルローンを借りる際に返済方法で悩む人は多いと思いますが決して、ご祝儀を当てにしてはいけません。

一般的に300万円の結婚式を挙げた場合にご祝儀で全額回収することは不可能といわれており100万円程度は赤字になってしまうそうです。

具体的に計算してみると、1人あたり3万円のご祝儀を包んでくれたと仮定し招待した人が70人の場合、ご祝儀の総額は210万円となり90万円の赤字になってしまいます。

どうにかして100人を招待することができればギリギリ300万円集まる計算になりますので完済できる計算になります。

残りの55%は一括返済できなかったことになりますから、ご祝儀での一括返済は容易ではありません。

結婚資金といえば、挙式や披露宴、衣装代、結婚指輪、引き出物など100万から500万程度のお金が必要になります。

結婚資金はそれ以外にも新婚旅行や新居の入居費用も必要ですからそれぞれに数十万円ものお金が必要になります。

ブライダルローンというローンは、多額の資金を低金利で貸してくれるわけですから通常のカードローンよりも審査のハードルはかなり高く厳しいものになります。

審査のポイントは借主に返済能力があるかを確かめる信頼度のチェックなので本人確認書類の他に源泉徴収票や給与証明書などの収入を証明する書類も必要になります。

基本的にブライダルローンでは保証人は必要ありませんが審査の結果によっては保証人を付けることが融資の条件となる場合もあります。

ブライダルローンというものは結婚に限定した目的別ローンですから結婚に関する費用以外では使い道を許可されていません。

使い道を限定することで金利を低くした目的別ローンと呼ばれるサービスでリフォームローンや教育ローンなどと同じタイプのローンということになります。

ブライダルローンで認められている使い道には挙式や衣装代のほかに新婚旅行費や、新居への引っ越し費用や礼金敷金なども認められています。

カードローンなどのフリーローンと大きく違うのは使い道を証明できる書類を提出する必要があることです。

例えば、結婚式場が発行した見積書や請求書の提出が求められるほか支払完了後には領収書や振込控えなどの写しを提出を求められる場合もあります。

ブライダルローンもカードローンと同じ金融商品に違いはありませんので審査に落ちてしまったらお金は借りられません。

ブライダルローンというものは、低金利で数百万ものお金を融資してくれるわけですからカードローンより審査は厳しくなります。

ブライダルローンの審査に落ちた人の特徴を挙げると年収が200万円以下だったり非正規雇用であるなど、返済能力が乏しいと思われる人が多いです。

また、過去に滞納履歴や債務整理の経歴があったり複数の金融機関から借金をしている人は要注意です。

クレジットカード未所有の人は当然滞納歴も無いので安心だと思いがちですが信用情報が一切ないということは、信用度の判断もできないということになるため、審査に通らない可能性があります。

ブライダルローンとカードローンは似て非なるもので二つには大きな違いがいくつもあります。

まず、ブライダルローンというものは、銀行や信販会社が提供している目的別ローンなのに対しカードローンは銀行や消費者金融業者が提供するフリーローンです。

貸出金利についても両者は大きな差があり、ブライダルローンは5%から7%であるのに対してカードローンの場合、3.0%から18.0%と非常に高金利に設定されているのがわかります。

次に申込手続きや審査を比べてみましょう。

ブライダルローンは複雑で時間がかかるのに対しカードローンは割と審査が簡単とされていて、即日融資も可能だったりします。

しかし、ブライダルローンでは高額な借り入れが可能なのに対してカードローンの場合、初めての利用の場合は数十万円程度しか借りられないというデメリットもあります。